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2026.01.15

ウォシュレットはここまで来た:節水と洗い心地を両立する進化の記録

最先端の技術として、『きれい除菌水』の説明を、TOTOテクニカルセンター東京研修会にて受けました。

日開設備は5名で参加し、資料だけではなく実際の設備・カットモデルを前に、TOTOの知識とこだわりを実機を見て体感できる貴重な機会となりました。

 

水道水に含まれる塩化物イオンを電気分解し、次亜塩素酸を含む水を生成し、きれい除菌水として使用していました。

時間が経つと元の水に戻るそうです。

 

実際に生成されている所もカットモデルで見る事が出来ました。

 

・大便器のカットモデルにて、 洗浄中の水の流れ、構造を目にすることができとても勉強になりました。

・ウォシュレットの洗浄水も時代ごとに進化をして通常の洗浄からワンダーウエーブ、エアインワンダーウェーブへ改良をして、節水をしながら洗いごごちを損なわない工夫がされていました。

・アクアオート (自動水栓) 発電タイプでは、 バックアップ電源は10年間交換不要 (29回以上/日) から、10年間交換不要になったとのこと。1日29回以上の使用回数制限が無くなったことはすごい事だと思いました。

 

主に家庭用ですが 【便スキャン】 搭載のウォシュレット一体形便器が8月1日に発売されたみたいです。

毎日の便をスキャンして、便の形 (硬さ)・色・量を自動で計測する機能が搭載されていました。

アプリにデータを転送し管理でき便の状態傾向を把握できる画期的な機能でした。

 

空間の想像として、

◎男子トイレ・女子トイレに続き男女共用トイレ(子供と一緒にトイレなど介助者と利用する事が必要な方が気兼ねなく使用できるトイレ) も必要なのだと感じました。

トイレと言っても化粧直し、 歯磨き用の水栓など様々な空間が用意されていて参考になりました。

最近ではあまり聞かなくなった(個人の印象ですが)【化粧室】 という言葉が合う空間だなと印象に残りました。

◎バリアフリーラボなる空間では、 実際の機器器具アクセサリーを実際に設置して確認が出来る大きな空間がありました。

一般の方が入場できない施設でしたので、通常のモデルルームとは違い技術的な説明は勉強になりました。

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